インテリジェンスフィールド合同会社

チームコーチング ~集団の知恵と力を引き出す手法~

Engineering.

集団の知恵と力を引き出し、最大の成果を上げる 『チームコーチング』

組織全体で成果を上げるにはどうしたらよいのでしょうか?

  • 人は集団になると、1人分のパフォーマンス×人数分の結果を得ることができません
    誰かが頑張ると誰かが手を抜く・・・意図的ではなく無意識に行われてしまう(社会的手抜き)集まった人数分以上の成果が上げられないのは、人と人との関係性にプロセスロスが起きるからといわれます 集団におけるプロセスが適切にコントロールされていることが重要です
  • 集団の力が発揮されるには、共通の目標が存在し、その目標の達成と達成までのプロセスにメンバーが合意している必要があります さらに言えば、メンバー個人と集団が何者で「なぜこのことを行うのか」ということを認識している必要があります
  • 集団はメンバー個人が相互に係り合いながら、困難や壁を乗り越えて、そこから学び、その学びを集団の学びにつなげ、組織学習機能を兼ね備える必要があります そのような組織は環境の変化にも対応し持続性ある営みを行うことが可能になります
  • 集団は、目的に合致した適切な目標や戦略をたて、着実に実行し、評価、フィードバックを行い改善すべきことはすぐ改善し結果を求めて邁進するシステムが必要です そして、メンバーの誰もがたった一人ででもやり遂げるという気概を持って取り組むことが大切です

このような特性を備えた集団のことを『チーム』と呼びます

『チームコーチング』はこのようなチームの誕生を促進させる、最も効果的な組織開発手法です

企業や行政等の団体組織には、部門、部署、拠点、プロジェクトチームなど構成されている集団がたくさんあります また、取締役会、経営会議、部門長会議などの場にも集団は存在します

では、皆様の集団は『チーム』になっているでしょうか?

『チームコーチング』は、集団が抱える最も重要な実務テーマをもとに、目標を設定し、数か月間かけてメンバー全体のセッションとパーソナルコーチングを行い、目標の達成と、『チーム』を創りあげます

目標の達成は成果を上げること
『チーム』を誕生させることは、メンバーとチームの成長を実現すること
その両方を同時に手にすることができます

ビジネスイメージ―業績アップ

数々の組織に関わらせていただいた経験から発見した法則があります

『組織を変える(成果を上げる)には、個人にアプローチするより、チームを創ったほうが格段に早い』ということです

『チームコーチング』は、
基本的に数名から20名程度の人数の集団を対象とします
数か月間でメンバー全体のセッションを5回(5日間)、全体セッションの間にメンバー一人ひとりにパーソナルコーチングを実施します(一人3回~4回)
基本的に全体セッションは2名の『チームコーチ』がリードします
メンバーにとって最も重要な課題やテーマを扱います
『チームコーチング』期間中に目標を達成し、さらに大きな目標や成果を手にしていきます

tc

『チームコーチング』が完了する時点では、『チーム』が誕生し、自分だけで自走するチームになっています。そして組織全体に大きな影響を与え始めます

過去に体験したことのない成果を手にする『チームコーチング』を導入ください
組織風土改革の実現には、コアとなる『チーム』創りが最も効果的です

たった数か月間で、組織や経営が劇的に変化し、望む成果を手いれることができるとしたら取り組む価値は十二分にあると思いませんか?

<チームコーチング導入の効果例>

*低迷していた営業部門の成績がV字回復した
*組織風土改革が実現し社員のモチベーションがあがり業績が目まぐるしく改善した
*経営会議がより戦略的になり経営のスピードが格段にあがった
*製造部門の生産性指標が8ポイント改善した
*事務的だった間接部門のサービスレベルが向上し、営業、製造部門の仕事がスムーズになった etc・・・

『チームコーチング』で最高の成果達成を!

Business People Celebration Team Success Concept

貴組織の経営にきっと大きなインパクトと成果をもたらします!

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